手作りストーブ

里山生活

やってみようシリーズ今回は薪ストーブを作ってみよう!です。

 

材料

1、ペール缶

容量(L)20 仕様鋼板0.34mm   寸法(直径Φ×高さH)(mm)約306×367

よくあるオイル缶です、空になった不用品を貰ってきました。

油で汚れていますがストーブには全然使えますよ。

 

2、ステンレス 半直筒ハゼ折り煙突(シングル)

HONMA ホンマ製作所

煙突径:φ106mm
全長:455mm
有効寸法:375mm

ホームセンターで購入¥798

これだけです。

 

作り方

煙突をつけます

中央だと空気の循環ができないし、薪を入れずらくなるので端に開けます。

鉄切りバサミやサンダーなどを使って少し小さめに切ります、

煙突が入りやすいように丸く細かく切り込みを入れておきましょう!

真っ直ぐ差し込めればOK!

 

 

薪の入り口を作ります

今回は一回蓋を外しましたが、縁をうまく切れればそれで良いです。

切ったところは内側に曲げます。

 

完成!

 

火入れ

OIL缶だったので余分な油が付いてますが綺麗にはしませんでした、すると

当然燃やすとこんな感じに全体が燃えてきました。

周りの塗装なども燃えるので10分くらいは煙が出ます。

 

空気は薪の入り口から入り煙突から抜けていくこの流れができれば煙も少なくしっかり燃えて火力を強い簡単に作れるストーブの完成です!

 

煙突から出てくる火でお湯も沸かせますし何か焼くことも出来るので

ちょっとした料理ができるかも?しれませんね。

 

火が消える時がかなり煙が出るので倉庫の中で燃やすとかなり煙臭くなってしまいます。ここはなんとか改善したいところです。

 

出来れば煙突を外まで出したいのですが予算的に今回は厳しいかなぁ。

 

考えながら違うタイプのストーブ第2号を作ってみたいと思います。

今回はこれまで

 

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